株式会社山下洋食器 山下洋食器は再始動の準備をしています株式会社山下洋食器 山下洋食器は再始動の準備をしています

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ご挨拶

こんにちは!
山下洋食器の山下琢巳ともうします。

山下洋食器は
祖父から叔父、そして私が3代目として受け継いだ店です。

コロナ以前も売上不振で苦しんでいたのですが、
このコロナ禍でとどめを刺されたように思います。

このまま続けても消耗するばかりなので、
悔しいけど廃業をしようと思いました。

しかしながら、
社員のひとりが社長となって事業を引き継ぎたいという申し出がありました。

今の役員が全員抜けて、少数精鋭で運営すれば採算がとれると言います。
新たに会社を興し、今までの社員は全員移籍、

私達夫婦はすべての顧客と業務を譲渡したので、
なにか一から始めなくてはなりません。

50代も後半に入り、このような転機を迎えたのだから、
どうせなら自分の好きな、やりたい方向に向けて動いてゆこうと思っています。

今までの業務用、ということにとらわれずに
自分の好きなもの、心動かされるものを取り扱って、
そこに共感していただける方とお付き合いしたいなと考えています。

価格で訴求することとかはもう卒業しようと思います。

食器を取り扱いますが、
それそのものというよりは、
食器にまつわる周辺までを紹介できたらいいなと思っています。

ライフスタイルの提案、というとなんか陳腐に聞こえますが、
これをつく生活ってどんなだろう?
これを使う人は、こういうことをするんじゃないか?
こういうものも使うんじゃないか?

そんな妄想を楽しみながら、
私達のカラーに共感していただける方に楽しんでいただける仕事をしてゆきたいと考えています。

かっぱ橋道具街の店舗も手放してしまったので、
当面何ができるか?
というと限定はされますが、

従業員がいないということで、
どうやってゆこうと自由だし、
その代わり結果もすべて自分に跳ね返ってきます。

食器屋といいつつ車を売るかもしれないし、
服やキャンプ道具を売るかもしれない。

そしていままでも個人的にやってきたことですが、
心のケア、カウンセリングやセミナーも開催しようと思っています。

具体的に準備しているのはネットを使っての商品のご提案と販売。
そして、いままで使っていた倉庫を利用して、ショウルームか店舗を
作って行けたらいいなと考えています。

また新しいアイディアが出たらここでご紹介してゆきますし、
進捗状況等も報告して行けたらと思っています。

どうぞ新生 山下洋食器をよろしくおねがいします。

住所 〒111-0036 東京都台東区松が谷2−2−9
連絡先 E-mail: info@yamashitashokki.co.jp
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