株式会社山下洋食器 山下洋食器は再始動の準備をしています株式会社山下洋食器 山下洋食器は再始動の準備をしています

2021 新年あけましておめでとうございます。

 

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あけましておめでとうございます。

いろいろな価値観が変化した昨年でしたが、 まだしばらくはいろいろな波が来そうな気がします。

うまく波乗りできるようになりたいですね!

皆様にとって素晴らしい一年となるようにお祈り申し上げます。

😊😊😊😊😊😊😊😊

 

私はようやく年末に仕事をする場所を予定の一部ですが手に入れ、

今月(1月)は片付けと掃除からスタートとなりそうです。

一時は無店舗で営業活動をしようとも考えていたのですが、

維持費云々は置いておいても、

家業の店を構えているのとそうでないのとでは、

いろんなところに及ぼす影響が違うのだなと感じているところです。

ネットで販売もやろうと思いますが、

現物を見ることができるショウルームとしての役割と、

今までの業務用食器という枠組みからちょっと外れて、

私達の選んだ商品、自分たちの好きなものしか売りたくないという思いがあるので、

その世界観を表現する場としても実店舗を作ってみようと思っています。

じつは、

これまでのかっぱ橋の店舗が人手に渡り、看板が変わって、

私自信もいろいろな感慨がありましたが、

想定外なことに、子どもが不安定になるということが起きてしまいました。

もしかしたら経営的には、実店舗を構えることが善いのかどうかはわかりませんが、

ただ数字に現れる効率だけではないのだと子供に教えられた気がしています。

 

店舗は今までの駐車場スペースに空調を入れて照明をつけて、什器を入れる程度から始めます。

また、いままで倉庫として使っていたスペースは需要があるかどうかはこれから営業して回らないとわかりませんが、

地方のメーカーさんなどが東京で実物をデモする場所としてスペース貸しをしたらどうか?そんなことも考えています。

そして、

自分自身のオープンカウンセリングや心屋入門講座などを実施するスペースとしても使えるようにしてゆきたいと思っています。

これは他の人にも時間貸しできるようにしたいと思っています。

そのスペースで商品写真の撮影などもする予定なので、 簡易的な撮影スタジオとしても使えるような装備も考え中。

 

仮称ですが「笥(hako)」という屋号で登録予定です。

笥(け)とか笥籠(けご)は古くは、飯を盛る器のことを指したそうです。

要は笥は食器のことですね。

そして笥の訓読みで「はこ」とも読めることから、

今まで倉庫や車庫だったただの箱に、私達なりに盛り付けをするという意味をもたせようと思っています。

工事の見積もりも、お金の工面も、まだなので、いつからと言えないもどかしさはありますが、

春頃にはなんとかできたらいいなと考えています。

今日は家族で歩いて2分の氏神さまに初参りをしたあと、

いつも前を通過している常総市の一言主神社に初めて元日にお参りをしてきました。

今年は家族でゆっくり過ごす元日となりました。

色々バタバタとしており、今年は年賀状を失礼して省略させていただきました。

この場を借りてお詫び申し上げますとともに、

皆様のますますのご多幸をお祈りいたします。

今年もよろしくお願いいたします。

 この記事の投稿者

山下 琢巳

やましたたくみ:食器店「笥 Hako」4月22日オープン*心屋認定カウンセラー

食べるの大好き!一人ふらっとツーリングや車中泊(放浪?)好き!心屋リセットカウンセラー(ひらいなず91期)・心屋入門講座インストラクター・エクスマ塾98期(たくちゃん)

人とのつながりを大切にしてゆきたいと考えています。

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